教育方針

「豊かなこころ、健康なからだ」

自分から進んで取り組む意欲を育みます
自立のこころを育みます

もう少し詳しく

  

相手を尊重する社会性を育みます
おもいやりのこころを育みます
健やかな体力を育みます

もう少し詳しく

  

素直なこころを育みます
学ぶ力を育みます
最後までやりぬく力を育みます
夢中になって取り組むことのできる集中力を育みます

もう少し詳しく

   
    

一日一瞬。
動と静。メリハリのある時間を、大切に。

豊かな心、健康なからだ。
心が楽しいと体も喜ぶ。
体が喜ぶと心も嬉しくなる。
心と体は一つなんですね。
健康を心がけるということは、未来の自分を大切にするということです。
豊かな心とは、おもいやりの心、敬う心、感謝する心です。
日本人の美徳とも言うべき「和の心」です。
和は大和の和、人の和、家族の和、
融和、調和、平和、
和気藹々「人が仲良く、穏やかな気持が一杯満ちている様子」
和敬静寂「穏やかでつつしみ深く、静かに落ちついている様子」
日本人の誇るべき美しい姿です。

小さな子どもたちが無心に手を合わる姿に、成長した未来の姿が重なります。
小桜幼稚園・初代園長の中村信光は、いつもこう言っていました。

「お地蔵さんに水をあげる、手を合わせる。
丸暗記でいいから、カタチから入ることが習慣を培うんだよ」

手を合わせること、坐禅を組むこと、素直にありがとうといえること。
幼児期で身につける基本的生活習慣は、日常の繰り返しの中で、自然に身についていくものです。
急がない、慌てない、せかさない。
子どもたちひとりひとりの個性に添いあわせる「こころ待ち」の学習です。
一日は一生、一日は一瞬。
この一日一瞬を大切に、
体を使い夢中になって遊ぶ「動」の時間。
すっと背筋が伸び一心に集中する「静」の時間。
「動と静」。この一日のうちで気持を切り替えることのできるメリハリのある時間を体験させてあげたいと思っています。
精神生活面だけでなく、食事や睡眠、衣類の着替えや片付けなど、よりよい生活リズムを身につけることにもつながるでしょう。

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