幼稚園のみちのり

地域の方々に応援いただき支えられて
活動してきた歴史が、ここにあります。

小桜幼稚園は、昭和28年の設立以来今日まで、9,100名を超える多くの卒園生を送り出してきました。その時々の思い出は、子どもたちとご家族、そして小桜幼稚園のかけがえのない大切な宝物です。
昭和28年 4月
永平学園幼稚園として創立開園
初代園長 中村信光
昭和30年 4月
学校法人認可
学校法人小桜学園小桜幼稚園
昭和31年 1月
スクールバス運行開始
昭和34年10月
希望者対象の給食開始
昭和44年 4月
完全給食開始
昭和47年 3月
園歌制定
昭和49年 4月
体育指導開始
昭和53年 4月
スイミング指導開始
昭和58年 3月
創立30周年記念式典
平成 3年 5月
さくらんぼ教室開始
平成10年12月
初代園長逝去
中村美也子園長就任
平成14年 4月
チェリークラブ開始

 
    

お寺の紹介

ここで小桜幼稚園の南側に大きな屋根を見せるお寺の紹介、医王寺の紹介をしましょう。
小桜幼稚園はもともと医王寺で遊んでいる子ども達に教育の場を作ろうと開園した幼稚園です。ですから小桜幼稚園と医王寺は切り離すことはできません。
 医王寺は正式には「醫王寺」と書きます。ここは戦国時代には新屋敷西城(城主山口新太郎)というお城がありました。今でも、どの方向から来ても登り坂であることからわかるように、小高い場所に建つ城だったのでしょう。ご本尊様は薬師如来。姉川の合戦で傷ついた城兵が、この薬師如来の霊験により平癒したと言い伝えられています。開かれたのは元亀元年(1570年)(一説には天正2年・1574年)と言われています。残念ながらそれらを示す資料は何も残っていません。
 なお、現在は曹洞宗の寺院で、建物は昭和60年に建て替えられました。地下には坐禅堂があり、年長組になると坐禅の指導を受けます。にぎやかに歩いて来た子ども達も、お寺に入ればピタリと静かになり、真剣に取り組みます。
   
   
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