ぶらっとわがまち

シリーズ予告
ぶらっとわがまち
南区烏栖桜界隈


戦国時代の城跡といわれる高台に建つ小桜幼稚園は、平成二十五年に開園六十年を迎えます。
「どんな先生かな、どんな幼稚園かな」
わくわくドキドキしながら登園し、そして巣立っていった卒園生は9, 100余名にもなります。
みんなが育ったこの幼稚園と切り離すことのできない「醫王寺」には、ご本尊様の薬師如来、ご宝物や石仏、そして数多くの分身奉納仏などが安置されています。大昔より、土地と寺と人とは切ってもきれない、縁と由緒で結ばれていますから、それらのひとつひとつに、何か意味のあるロマンが潜んでいるように思えてなりません。
そして何より、南区桜周辺には、はるか平安・鎌倉時代にさかのぼる神社や碑などの史跡も残されているので、古地図を片手に、探索してみようかと考えています。
今はまだ情報収集中ですが、乞うご期待のシリーズにしていきたいと思っています。
未来の子どもたちに語り継ぐ、わがまちの歴史・史跡、面白発見シリーズです。
ぜひ「おじいいちゃんにこんな話を聞いた」「わが家に伝わる家宝の由来」etc。情報もお寄せください。
ちなみに、「桜地区」の地名の由来は、
以前この一帯は桜村と言っていましたが、熱田神宮から見て左の台地だから
「左倉」、あるいは「佐久羅」という名の人が住んでいたからだとも言われます。
「醫王寺」ウオッチングも含め、色々謎解きにチャレンジ。乞うご期待を!

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